1級土木施工管理技士 過去問
令和8年度
問7 (土工・コンクリート・基礎工 問2)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
1級土木施工管理技士試験 令和8年度 問7(土工・コンクリート・基礎工 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
- 透水性の良い砂質土等の材料は、排水材料に使用し、岩塊や礫質土は、排水処理と安定性向上のため、法尻に使用する。
- 支持力や施工性が確保できない材料は、現場内で発生する他の材料と混合したり、セメントや石灰による安定処理を行って使用する。
- 高含水比の材料は、なるべく薄く敷き均した後、十分な放置期間をとり、ばっ気乾燥を行うか、処理材を混合調整し使用する。
- 盛土の安定や沈下等が問題となる材料は、盛土の下層部になるべく厚く敷き均すか、法肩等に使用する。
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説
前の問題(問6)へ
令和8年度 問題一覧
次の問題(問8)へ