1級土木施工管理技士 過去問
令和8年度
問92 (施工管理法(応用能力) 問6)
問題文
工程管理に用いる各種工程表に関する文章中の( イ )~( ニ )に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
・( イ )は、各作業の進捗状況及び他の作業への影響や全体工期に対する影響を明確にとらえることができる。
・( ロ )は、トンネル工事のように工事区間が線状に長く、工事の進行方向が一定方向に進捗する工事によく用いられる。
・( ハ )は、横軸に工期を、縦軸に各作業の出来高比率(%)を表示し、予定と実績との差を直視的に比較するのに便利である。
・( ニ )は、各作業の完了時点を100%として、横軸にその達成度をとる方法で、各作業の進捗度合いは明確であるが、工期に影響を与える作業がどれか不明である。
・( イ )は、各作業の進捗状況及び他の作業への影響や全体工期に対する影響を明確にとらえることができる。
・( ロ )は、トンネル工事のように工事区間が線状に長く、工事の進行方向が一定方向に進捗する工事によく用いられる。
・( ハ )は、横軸に工期を、縦軸に各作業の出来高比率(%)を表示し、予定と実績との差を直視的に比較するのに便利である。
・( ニ )は、各作業の完了時点を100%として、横軸にその達成度をとる方法で、各作業の進捗度合いは明確であるが、工期に影響を与える作業がどれか不明である。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
1級土木施工管理技士試験 令和8年度 問92(施工管理法(応用能力) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
工程管理に用いる各種工程表に関する文章中の( イ )~( ニ )に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
・( イ )は、各作業の進捗状況及び他の作業への影響や全体工期に対する影響を明確にとらえることができる。
・( ロ )は、トンネル工事のように工事区間が線状に長く、工事の進行方向が一定方向に進捗する工事によく用いられる。
・( ハ )は、横軸に工期を、縦軸に各作業の出来高比率(%)を表示し、予定と実績との差を直視的に比較するのに便利である。
・( ニ )は、各作業の完了時点を100%として、横軸にその達成度をとる方法で、各作業の進捗度合いは明確であるが、工期に影響を与える作業がどれか不明である。
・( イ )は、各作業の進捗状況及び他の作業への影響や全体工期に対する影響を明確にとらえることができる。
・( ロ )は、トンネル工事のように工事区間が線状に長く、工事の進行方向が一定方向に進捗する工事によく用いられる。
・( ハ )は、横軸に工期を、縦軸に各作業の出来高比率(%)を表示し、予定と実績との差を直視的に比較するのに便利である。
・( ニ )は、各作業の完了時点を100%として、横軸にその達成度をとる方法で、各作業の進捗度合いは明確であるが、工期に影響を与える作業がどれか不明である。
- イ:ネットワーク式工程表 ロ:斜線式工程表 ハ:グラフ式工程表 ニ:ガントチャート
- イ:斜線式工程表 ロ:グラフ式工程表 ハ:ガントチャート ニ:ネットワーク式工程表
- イ:グラフ式工程表 ロ:斜線式工程表 ハ:ネットワーク式工程表 ニ:ガントチャート
- イ:ネットワーク式工程表 ロ:グラフ式工程表 ハ:ガントチャート ニ:斜線式工程表
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (1件)
01
本問は、各種工程表(ネットワーク式、斜線式、グラフ式、ガントチャート)の特徴と用途に関するものです。
それでは問題を見てみましょう。
この組み合わせが正です。
イ:ネットワーク式工程表
各作業の進捗状況だけでなく、他作業への影響(作業相互の関連性)やクリティカルパスによる全体工期に対する影響を明確に把握できます。
ロ:斜線式工程表
トンネル工事や道路工事のように工事区間が線状(帯状)に長く、一定方向に進捗する工事に最も適しています。
ハ:グラフ式工程表
横軸に工期、縦軸に出来高比率(%)をとり、予定と実績の比較を行う工程表(出来高累計曲線/Sカーブ等を含むグラフ式工程表)です。
ニ:ガントチャート
作業完了時点を100%として横軸に達成度(%)をとる方法で、各作業の進捗度合いは直感的に把握できますが、全体工期に影響を与える作業や日付の把握は困難です。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
前の問題(問91)へ
令和8年度 問題一覧
次の問題(問93)へ