1級土木施工管理技士 過去問
令和8年度
問28 (専門土木 問8)
問題文
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問題
1級土木施工管理技士試験 令和8年度 問28(専門土木 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
- 樋門・樋管を施工する場合、取付け盛土等が容易に施工できるよう既設堤防の開削は大きくすることが望ましいが、河川管理の観点からは開削は極力小さくすることが望ましい。
- 樋門・樋管を施工する場合の床付け面は、堤防開削による荷重の除去に伴って緩むことが多いので、乱さないで施工すると共に転圧を行わないことが望ましい。
- 柔構造樋門では、施工途中で沈下が進行するので、構造物の高さを設計値で管理することは一般的に困難であるため、定期的に計測してその動態を記録しておく必要がある。
- 樋門本体の沈下形状を設計で想定した沈下形状に近づけるためには、盛土を函軸に沿って水平に盛り上げる必要がある。
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