1級土木施工管理技士 過去問
令和8年度
問36 (専門土木 問16)
問題文
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問題
1級土木施工管理技士試験 令和8年度 問36(専門土木 問16) (訂正依頼・報告はこちら)
- タックコートには、原則として混合用アスファルト乳剤を使用し、所定量を均一に散布し養生することで、舗設する混合物層とその下層の接着を良くするために行う。
- 舗設にあたっては、異種の混合物を二層同時に敷き均せるアスファルトフィニッシャや、タックコートの散布装置を備えたアスファルトフィニッシャが使用されることがある。
- ポーラスアスファルト混合物の締固めは、所定の締固め度を、初転圧及び二次転圧のコンバインドローラによる締固めで確保することが望ましい。
- ポーラスアスファルト混合物は、粗骨材が多いのですりつけが難しく、骨材も飛散しやすいので、すりつけ最大厚さは粗骨材の最大粒径未満とする。
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