1級土木施工管理技士 過去問
令和8年度
問43 (専門土木 問23)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
1級土木施工管理技士試験 令和8年度 問43(専門土木 問23) (訂正依頼・報告はこちら)
- 海上工事となる場合は、施工による海水の濁りの問題が生じる場合もあるので、現場の施工条件に対する考慮が重要である。
- 強度の低い地盤に堤防を施工せざるを得ない場合には、必要に応じて押え盛土、地盤改良等を考慮する。
- 堤体の盛土材料には、原則として粘土を含まない粒径のそろった砂質又は砂礫質のものを使い、適当な含水量の状態で、各層、全面にわたり均等に締め固める。
- 堤体の裏法勾配は、堤体の安全性を考慮して定め、堤防の直高が大きい場合には、法面が長くなるため、小段の設置等の配慮が必要である。
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説
前の問題(問42)へ
令和8年度 問題一覧
次の問題(問44)へ