1級土木施工管理技士 過去問
令和8年度
問14 (土工・コンクリート・基礎工 問9)
問題文
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問題
1級土木施工管理技士試験 令和8年度 問14(土工・コンクリート・基礎工 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
- 打込みの計画では、打重ね時間間隔は、コンクリートが予定の時刻に届かない場合も想定して、余裕をもった計画を立てることが重要である。
- 集中豪雨は、ほとんどが積乱雲の発生に起因するものであるため、現場においては、雲の種類、動き、風の変化等にも気を配る必要がある。
- 高さのある壁又は柱において、1回の打上がり高さと打上がり速度は、一般には、コンクリートの打上がり速度を30分当たり1.5m程度以下とする。
- 打込みを行う1層の高さは、棒状バイブレータを下層のコンクリートまで挿入して上層と下層が一体化できる高さを超えないよう、一般に、1m程度以下とする。
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