1級土木施工管理技士 過去問
令和8年度
問15 (土工・コンクリート・基礎工 問10)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
1級土木施工管理技士試験 令和8年度 問15(土工・コンクリート・基礎工 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
- 混合セメントB種を用いたコンクリートの養生では、普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートより湿潤養生期間を長くする必要がある。
- 膨張材を用いた収縮補償用コンクリートは、乾燥収縮ひび割れが発生しにくいので、一般的に早強ポルトランドセメントを用いたものより湿潤養生期間を短縮することができる。
- コンクリートの強度がある程度発現し、かつ温度が降下するまではせき板を存置し、その後、せき板を取り外して湿潤養生を実施する。
- マスコンクリートでは、施工面積が広いため、仕上げ後の乾燥によるプラスティック収縮ひび割れの発生に注意する。
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説
前の問題(問14)へ
令和8年度 問題一覧
次の問題(問16)へ