1級土木施工管理技士 過去問
令和8年度
問25 (専門土木 問5)

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問題

1級土木施工管理技士試験 令和8年度 問25(専門土木 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

塩害を受けた鉄筋コンクリート構造物への対策や補修に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
  • 表面被覆を行って外部からの塩化物イオンの浸透を防ぐ場合、適用前にコンクリート中に既に浸透している塩化物イオンの再拡散に対する検討も必要である。
  • 表面処理工法の適用後からの残存予定供用期間が長い場合には、表面処理材の再塗布を計画しておく必要がある。
  • 劣化が顕在化した箇所に部分的に断面修復工法を適用すると、断面修復箇所と断面修復していない箇所の境界部付近においてマクロセル腐食が生じる可能性がある。
  • 電気防食工法を適用し短期間の通電を行うだけで、その後も長期間にわたって充分な防食効果が継続できる。

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