1級土木施工管理技士 過去問
令和8年度
問79 (施工管理法 問13)

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問題

1級土木施工管理技士試験 令和8年度 問79(施工管理法 問13) (訂正依頼・報告はこちら)

コンクリート構造物の解体作業に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
  • 圧砕機及び大型ブレーカによる取壊しでは、建設機械と作業員の接触等を防止するため、誘導員を適切な位置に配置する。
  • 圧砕機及び大型ブレーカによる取壊しでは、解体する構造物からコンクリート片の飛散、落下する範囲及び構造物自体の倒壊範囲を予測し、作業員や建設機械は安全な作業場所に配置する。
  • カッタによる取壊しによる小割作業のうち落差の大きい箇所では、破壊解体片の落下に伴う破砕、飛散に対する防護を行う。
  • カッタによる取壊しでは、撤去側躯体ブロックへのカッタの取付けを確認したうえで、切断面付近にシートを設置して冷却水の飛散防止を図る。

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